MVXな漫画たち

・きみはノルン(小山田いく)

マンガに限らず小説なり雑誌なり、本により何らかの世界への入り口を持つ人は割といるんじゃないでしょーか。
そーゆーご多分に漏れずおいらの場合はマンガでした。
で。
マンガでMVXっつーとその筋の人はまず「ああ、ペリカンロードだね?」と思うことでしょうが
うちの場合は「きみはノルン(著:小山田いく)」だったりするあたりがすでに偏屈かもしんない(笑)
この頃はV型3気筒の2ストとか、全然わかんなかったですね。
その後、タミヤのプラモデルでMVXが出ているのを発見して、この説明書でようやくMVXがどういうバイクなのかをはじめて知ったワケですね(^^;
いやー、タミヤの組立て説明書は、読み物としての資料的価値が高くて重宝しますね〜。

高校の頃なんかは自転車で学校行ってたんだけど、とあるバイク屋に12万円で中古のMVXが一台あって、それを見るために毎日遠回りしてまでその道を通っていたり(^^;
で、ある日そのMVXは売れてしまったらしく見かけなくなった日にゃーえらく落ち込みましたよ(笑)

しかしそう、あの頃はまだあの悪い噂は知らなかったのですよ・・・・。


・ブルヴァール(日生かおる)

日生かおる氏がMVXに乗ってたっつーのはNewtype誌を読んでた人なら知っているでしょう。
いつかMVXなことやってくれるかなーとか思ってたんですが、ブルヴァール3巻でついにやってくれましたねー。
ナイスです、先輩!(ミリィ)

ちなみに風の噂では、氏のMVXはなんだかクラッチまわりがどーとかで現在動いて無いらしいですね(:_:)

で、うちの手元にあるのはこの2作だけなんですけど、「きみはノルン」の項でも書いた通り有名なところではやはり「ペリカンロード」でしょう。
高校の頃一度読んだハズなんですけど、なんか全然記憶に残ってないのなー・・・(^^;
他にも、「ゴルゴ13」のレースの話でに出て来てたりしてたって言うんですけど、さすがにチェックできねぇ(笑)
あとは、アップルシードにエンジンだけ出てるそーで(笑)

で、↑なことを書いたあとふらりと地元のビデオ屋に行ったら\980でペリカンロードが売ってたので唐突に買ってみたですよ。
パッケージがMVXなのは昔から知ってましたが、本編には全っ然出てこないんですよこれが(笑)
エンディングのカットがそれっぽいような感じなんだけど、いまいち判別がつかん(^^;
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